1. 目的や業務でプロジェクトを分ける
「顧客の受け入れ」「月次の運営業務」のように、目的や成果物で区分けします。人ごとにプロジェクトを作りすぎず、担当者の項目で責任を表しましょう。
2. 1件ごとに主担当を決める
次に行う具体的な行動を書き、主担当を1人選び、現実的な期限を設定します。一緒に作業する人は共同担当へ追加します。複数人で進めても、主担当が調整する役割は明確にします。
3. 共有する範囲を確認する
KAISEONでは同じ企業のメンバーがタスクを閲覧できます。プロジェクトや保存した表示条件は情報整理のためのもので、アクセス制限ではありません。社内でも非公開にしたい仕事には、その権限制御に対応する仕組みを選んでください。
4. それぞれに必要な表示を作る
一覧でプロジェクトと担当者を絞り込み、よく使う条件を保存します。状態の確認にはカンバン、予定日の確認にはガントが便利です。プロジェクト概況では未完了・期限超過・担当未設定を確認できますが、作業時間や負荷を推定するものではありません。
5. 困っている仕事から振り返る
定例の確認では、期限超過・保留・担当未設定から見直します。次に動く人と日付を決めてください。次のサイクルには以前のタスク内容を再利用し、新しい下書きの担当・期限を確認して保存できます。
まずは1プロジェクトで試す
数人を招待し、実際の仕事を10件ほど登録して更新のタイミングを決めます。大量の表を取り込む前にCSVの項目を確認し、チームが迷わず更新できてから利用範囲を広げましょう。

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